アルカリ水

ついに大晦日!

日本だとおせちに紅白やカウントダウンでお正月ムードいっぱいですね!

インドではニューイヤーに寺院を参拝する人々もいますが、特別な料理も一切なく、(それは10月の一番大きなフェスティバルにおこなう)普通の平日のように過ぎます。

1度ニューイヤーにインド人の家族の家で過ごしたことがありますが、食事はいつもと同じチャパティと野菜炒めだったのには一瞬驚きましたが、インドではクリスマスはなく、ニューイヤーもあまり祝わないので、文化が違うとこんなふうに普通の平日のように過ぎるのかぁと驚きました。

でも「ハッピーニューイヤー!」とは言い合うんですけどね。



さて、話は変わって

最近アルカリ水を飲むと咳がとまるという情報が入り、試してみることに。

日本では浄水器のボタン一つでアルカリ水が出るので便利ですが、インドにはまだその手の浄水器は流通してないよう。。。

電気が24時間あるわけではないので、電気なしでは水が出ない浄水器はあまり売れないんです。こちらに流通しているのは、電気の浄水器ではありますが、すでにろ過した水を溜めておけるタンクが内蔵されているタイプで、常に6Lくらいは溜めおきされているんです。

そういったタイプですと電気がなくても溜めおきされた水があるので、数時間電気がなくとも安心ということです。

アルカリ水は家でも作れるのか調べてみると、これまた簡単に作れちゃうんですね。

浄水された水に、レモンのスライスを前夜に入れておく。
4Lに対する水に小さじ1の重曹。

これでアルカリ水が出来るのだそう。

ということで、早速やってみました。


飲んでみると、グルジがみるみる別人のように元気になっていった!

こんな簡単なことで咳も止まり、オーラも別人のように明るくなりました。

でもそれだけではなく、グルジは牛乳を飲むのをやめました。
牛乳は身体を酸性にするし、痰が出やすくなるので。
(ちなみに、インドの牛乳は不健康だから飲むのをやめさせようと何年も言っていたのですが、幼少から牛を飼っていて新鮮な牛乳で育ったので牛乳をやめるのはとても苦痛らしい。。。)

私自身もアルカリ水を飲んでみました。

なんと頭がスッキリ!

消化にもいいし、あらゆる病気を治癒するのだそう。

これは一生続けなければ!

グルジは頑張って1日2Lのアルカリ水を飲み始めると、なんと7分走れるようになった!(喘息患者が走るのはとても大変なことなんです)

ちなみに日本の実家ではアルカリ水がボタン一つで出る浄水器を使っていますが、そのアルカリ水を飲んでもそんなにスッキリするような感覚を感じたことはないなと思いました。

このレモン重曹アルカリ水は飲んだ直後にすごくスッキリ感を感じるので、私はこっちのアルカリ水の方が好きです。
(腎臓等の疾患で減塩しなければならない方は重曹は入れない方が良いそうです)
レモンだけでも十分効果があります。

もし体調が優れない方がいましたら、是非アルカリ水を飲んでみてください。

意外に薬よりも効果があるかも?

グルジのようにアルカリ水で元気になっちゃったーなんてこともあるかもしれません。

来年もみなさんが健康で笑顔に溢れますように!

良いお年をお迎えください☆

咳や痰に効果的なもの

グルジもパラサイトクレンズで風邪と同じような症状となってしまい、今回はただの風邪ではないので少し長引いてしまいましたが、もう心配のいらないレベルまで良くなりました。


インド流を含めて、咳や痰を止めるのに効果的だったものを書いておきます。

・ハルディミルク
材料:牛乳、生姜のすりおろし、ターメリックの粉0.5g 小指の爪先程度、蜂蜜
ターメリックはカレーの材料の1つですが、過剰摂取すると腎臓を壊します。
インドでは咳が出たらこれを飲みます。
かなりの特効薬。

・クローブの種:クローブを炒ると倍の大きさにプクッと膨らみます。(炒ることで効果が上がるのだそう)
それを潰して粉にして上記のハルディミルクに入れて飲むのも効果的。

・または炒ったクローブを2つ、口の中で噛みながらゆっくりと喉へと流し込んでいくだけで、私は咳が一発で止まりました。

・蜂蜜コーヒー:ブラックコーヒーに蜂蜜を入れて飲む。気道が開き痰が出やすくなります。

・トゥルシー:液体バジル、またはバジルの錠剤。薬用に使われているのはスイートバジルではない種類です。

・甘草の錠剤:甘草は痰が切れやすくなりお湯でこれをとっただけでもかなり効果がありました。甘草ティーも効くと思います。

・生姜、デーツシュガー(または黒糖か蜂蜜)、レモン:この3つの組み合わせのティー

・ビタミンC

・アシュワガンダ:インドではどこでも手に入るアーユルヴェーダのハーブなのですが、免疫力をあげ弱った身体にとてもいいです。過剰摂取すると肝臓を壊します。

・蜂蜜に関しては、”生蜂蜜”が特に効果的です。
手に入るようでしたら、トゥルシー(バジル)の花から採取された生蜂蜜は、どの蜂蜜より薬効があり、鼻水や喉の痛みにも良く効きます。味もトゥルシー独特の香りで日本人には薬っぽく感じますが、ちょっと喉や鼻にきたときに悪化させてしまう前にこれを摂っておけば未然に防げそうです。
ただパンにつけたりするには美味しいとは思えないのが残念。
眠たくなる咳止めシロップより、この蜂蜜とクローブの方が効果的にすら思います。

ちなみにインドやネパールではトゥルシーをベランダや庭で育てる習慣があり、この香りに馴染みがあるため、美味しいと感じるのだそう。(スイートバジルとは違った種のバジルで食べてもあまり美味しくないのですが、ハーブティーとしては美味しい)

・ペパーミント、ユーカリのエッセンシャルオイルをベースオイルに混ぜて胸と背中に塗る。咳が楽になり鼻も通りやすくなる。

・ヴィックスヴェポッラップ+ソックス:足にヴィックスヴェポラッブを塗って靴下を履いて寝る。これは人によってはかなり効果があるみたいです。

・パパイヤリーフの錠剤:パパイヤの葉っぱは血小板の少ない人が摂ると、一気に増えるハーブ薬ですが、免疫機能を上げる一面もあり風邪をひきやすい人は、滅多に風邪をひかなくなったりといった効果があるそう。
グルジの身体にはパパイヤリーフが合っていて、咳の数が減りオーラが強くなるのがわかります。(私自身にはそんなに変化は感じられませんでしたが。)

アーユルヴェーダは植物を使った薬ですが、どんなに自然とはいえ、身体に合わないものもありますし、アレルギー反応が出る人もいますので絶対に少量から試してみてください。

それと昔から薬はお茶で飲むなと言われてますが
あるアーユルヴェーダの錠剤を摂った20分後くらいに緑茶を飲んだら
”混ぜるな危険”状態となり、突然呼吸困難となったことがあります。
そのハーブは前から摂っていたので問題はなかったのですが、カフェインか何かの成分が混ざったことで危険に晒されたことがあります。
ですのでハーブは組み合わせが悪いと大変なことになる可能性もありますのでお気をつけください。


パラサイトクレンズのまとめ

1週間のハーブ摂取期間を終え、1週間のインターバルが終わる頃に熱を出してしまいました。。。

パラサイトが死滅していくときに放出される毒素でかなり弱っていたのですが、そこでインターバルに入りパンや米を普通に食べ始めたのが良くなかったのかわかりませんが。

高熱を通過し5日目になんとか熱も咳もおさまり2週間のインターバルになりましたが、回復したのでラスト1週間のハーブを摂り始めました。

3日目までは大きなリアクションはなく通過し、ここから激しい頭痛がやってきました。

殆どのパラサイトは死滅していて、もうリアクションはないのかと思ったらここからまた大波です。

ですが前回の1週間をやってみて学習したことは、

1)腸内洗浄の頻度が足りなかった

2)出来るだけ早く死んだパラサイトを放出するために、Psyllium husk (オオバコ種子殻パウダー)を摂っていなかった

この二つを怠ったがために疲労が抜けなかったのですが、この二つを今回は徹底してやってみると、あっという間に疲れや頭痛も抜けるようになりました。

ちなみにこれは断食の時にやるととても効果的に疲れが抜ける方法なのですが、パラサイトクレンズでもやるべきだとは知らず、インターバル中に検索し、ハスクとエネマ(腸内洗浄)をやっている人がいて、これが楽に乗り越えるキーだとやっと気づきました。。。

朝一と、夜寝る前に大きなグラスにシリアムハスク大さじ1を水に溶いて飲み、朝に目覚めからもうすでに疲れている場合は午前に、または夕方に疲労感が増したらその頃に一度腸内洗浄。
(シリアムハスクドリンクには、ベントナイトクレイがあればこれを小さじ1混ぜて飲むと、毒素や汚れをくっつけて掃き出す効果が上がります。インドでは食用で良質なベントナイトが手に入らなかったので今回は使用しませんでしたが、断食の時には必ず使っています。)

これで一気に体が軽くなり乗り越えられます。

シリアムハスクを摂るときは、普段よりもずっと多く水を飲まないと便秘を引き起こしたりするのでたくさん水を飲んでください。

グルジのハーブ摂取期間中、最後の2日間はシリアムハスクを朝晩と飲ませると、突如下痢になってしまった。。。(シリアムハスクに対するアレルギーはないのですが)

時々以前から肝臓が痛いと言っていましたが、(酒、ドラッグ、肉、揚げ物を食べないのにそんなわけない?と私は疑ってました)ハスクを飲んでから突如同じところが痛くなり下痢になったと。
すぐにハスクを摂るのをやめて、腸内洗浄を2度ほどさせると「なんかすごいのが出てきた」と言ってました。

そしてその痛みは実は肝臓ではなく、肝臓のすぐ下で大腸の上の方が実は痛かったんだと判明し、腸内洗浄で洗い流すと痛みは引いていき5日くらいで完治。

それからは下痢も、肝臓が痛いと思い込んでいた腸の痛みも一切出てこなくなりました。

グルジは「きっとあの痛みは、パラサイトが噛み付いてしがみついていたところだったに違いない。。。」と言ってます。

どんなに腸内洗浄をしても幾らかの毒素は回るので、パラサイトがいる人はですが、肉体労働が出来るほどのパワーが出るわけではありませんが、毒素を洗い流すことで起きているのが辛いほどではなくなります。(パラサイトは誰にでもいるようですが、悪質なパラサイトの影響がない人はハーブを摂っても特に大きな変化は無いようです)

パラサイトの毒素により、腸から毒素をどんどん吸収し肝臓にもまわり、身体が耐えられないほどの毒素により起き上がれなくなり頭痛や疲労、吐き気までもよおすというのは全く「不必要」なことです。

具合が悪くなるのはパラサイトが死んできている証拠ではあっても、苦しいレベルが高いから効果がたくさん出ているわけではないので、効果はありながらも苦しみは最小に抑えるのが一番いいやり方です。

さっさと洗い流してしまえば恐ろしい苦しみに悶えることはありません。

ただ腸内洗浄をやっても変わらない場合は、ハーブの量を減らすか、それでもダメな場合は一時休止し休養するかしかありません。

ちなみに、グルジもインターバル中に熱を出してしまい、今もまだほんの少し咳が出ています。

相当なパラサイトに身体が侵されていた証拠でもあると思います。

風邪のような症状、熱が出るのはかなり良くあるみたいですから。
ですがハーブを摂ってから、グルジから偏頭痛が出ているとは聞かなくなりました。
まだ1週間のコースしかやっていませんが、偏頭痛がすっかり起きなくなったと言ってます。

あとは関節や筋肉が酷く痛くなる症状が頻繁にあったのですが、それすらも消えて無くなったそう。

ちなみに偏頭痛や関節痛もパラサイトによる、よくある症状です。

グルジは咳が完治してから次のハーブコースに入りたいと思います。

私はハーブのコースを終えて数日経ちますが、疲れも抜けてきてホッとしてます。

消化力はかなり改善され、曇った感覚が抜け、意味不明に痛みがあったところも気がつくとよくなってました!

正直なところ、こんなにハードなプロセスになるとは思わず、これなら1週間の断食の方が全然楽だなんて思ってましたが、見えないパラサイトによって気がつくと蝕まれて疲れていたり、頭がスッキリしなかったり、身体が重くなっていたり、感情的になっているなんてこともあるかと思うと、1度はやってみる価値はあるかもしれません。

パラサイトは生物ですから、パラサイトによる不具合は瞑想やヒーリングでは絶対に解決できない。

ヒーリングで生物を殺すことは出来ませんから、やはりハーブの力を借りて中からキレイに大掃除するしかないようです。

発展途上国を旅したことがある人や、自然の中で暮らしている人は前述のパラサイトによる症状を参照してみてください。


パラサイトクレンズ 対処法

1週間のインターバルに入っていますが、ここでは食事は特に大きく変えずにいますが、オイルを取り入れています。

オイルフリーのダイエットは短期間はいいですが、あまりに長いと身体が栄養価のあるものを過剰に欲してしまうので、ココナツオイルを一食につき小さじ1程度最後に加えてます。ココナツとココナツオイルはパラサイトクレンズに適しているのもあります。(オリーブオイルでもOK。ちなみに加熱はしません。ココナツオイルは加熱すると古くなった味になり成分が変わるため)

ココナツオイルは人気がありますが、かなり慎重に選ばないと良いものに巡り会えません。

まず

生搾り(低温圧搾)と書かれているもの
ココナツクリームから抽出と書かれているもの

この二つが書かれてないものはコプラ(乾燥ココナツ)から抽出されているので低温圧搾であったとしても、材料がそもそも悪いので古い油の味がします。香りはココナツそのもので素晴らしいのですが、味は最悪です。

上記の二つが書いてあっても、質の良くない、つまり生であっても水の入ってない古いココナツが混ざって入れば味は悪くなりますので、こればかりは買ってみないとわかりませんが、出来るだけ良質なものがいいです。

ココナツオイルは栄養価も高いので、ほんの少し食べ物にかけるだけで、食べ物を過剰に欲することが減ります。

グルジはDay6に入り明後日で一旦休憩になりますが、3日目にはかなり吐き気を伴う頭痛があり日々疲労感で集中力が保てない感じです。

毒素をどんどん吐き出しているので、頭痛や疲労は普通のことのように襲ってきますが、あまりに身体が弱ってくるときは、ビタミンB(またはマルチビタミン)を摂ると活力が上がります。

頭痛はマグネシウムのタブレットで激減しました。

毒素をもっと素早く身体から排泄するのに、エプソンソルトをバスタブに入れると身体の痛みや疲労感が減ります。

インドはバスタブがないので、足湯しかできませんがそれでも疲労感、頭痛が激減しスッキリしました。

クレンジング中もそうですが、インターバル中も出来るだけカフェインを摂らず、解毒または沈静するようなハーブティーがおすすめ。

・ダンデライオン(肝臓)
・ハイビスカス(腎臓、尿路) 
・ローズヒップ(腎臓、尿路)
・カモミール(沈静)
・ミントティー(胃)

これらのハーブティーは解毒で疲れきっている身体にとても効果がありました。

かなり解毒され、身体が純粋な状態に一歩でも近づくことで、今まで食べていたものが通常のように消化できなくなることもあります。

クレンジングされた直後から揚げ物やお肉、チョコレートなどを突然食べると腹痛が起きたりする可能性があるので、身体に優しいものから少しずつ戻していきます。

クレンジングを終えた後も、Milk Thistle(オオアザミ)など肝臓を解毒するものを摂るといいです。

思っているより臓器は疲れてますので、パラサイトを掃き出し、普通食にゆっくりと戻しながらもまだ身体は繊細ですので、繊細な時にもう少し解毒していくのがおすすめ。

ちなみに、前話でも記述したパパイヤシードですが、小さじ1/2試してみたところ、生で摂るのが普通のようですがかなり私の身体には強く感じました。

そこでパパイヤシードを100度のオーブンに45分くらい入れ乾燥させ、パパイヤシード ペッパーを作ってみましたが、これが思ったよりも美味しい♡

生の苦味は消えて、マスタードとペッパーのような香りだけが残ります。

喉の調子が崩れた時に小さじ半分カリカリと食べたら、数分で喉の調子が良くなり驚きました。(喉に良いとはどこにも書かれてませんが、どういうわけかイガイガ感がスパッと良くなりました!)

その上肝臓のあたりがかなり軽くなる感覚があり、乾燥しても相当効果は高いみたいです。
むしろ私の身体には乾燥している方が合うようです。




パラサイト クレンズの食事法

5日目はまさかというくらい、背中に大きな発疹が出てびっくりでした。

痒くもなんでもないのですが、あまりにもたくさん出て焦りましたが、翌朝には何事もなかったかのように全て消えてました。

色々と体験談を読んでみると、やっぱり発疹が出ている人がいました!
引くのに2ヶ月かかったとか。。。

確実に大きな何かが体内で起きているようですが、まだ結構疲労感がありました。

6日目
なんと、ハーブを摂っても今までのように疲れなくなった。
確かにアメリカのサイトにのたうち回る痛みや疲労感は1週間と書かれていましたが本当のようです。

やっと動き回れる体調になり相当体が軽くなりましたが、頭痛は追い討ちをかけるように激しくやってきてます。

7日目
第一弾最終日で、今日は頭痛はありません。
ハーブによりどうしても若干頭がボーッとする感じはありますが身体は軽いです。

ちなみに、テープワームとか目に見えるものは全くありませんでしたが、かなり身体が軽くなったので何かしら起きたことは間違いないと思います。

人によっては消化力が上がったりするようですが、まだ2週間はこの食事で続けますので、消化力が上がっているかどうかの結果はもう少し先になりそうです。

今日から私は1週間のインターバルに入りますが、今朝からハーブをとっていませんが、頭はスッキリしています。



グルジは昨日から始め、Day2 に突入しました。
私のようにのたうち回ることもなく、平然としてます。。。。

が!すごく眠いらしいです。普段よりもずっと早くに寝てしまいました。

2日目は「身体が弱ってる感じ。。。それに眠い。。。ちょっと頭痛」と言ってます。
私よりもはるかに楽に乗り越えられそうな雰囲気です。

オーストラリアではパラサイトハーブはかなり一般的でしたが、よくよく調べると日本でもパラサイトクレンジングって結構行われているんですね。

実はクレンジグを始めてから、もう少し調べてみようなんて思って色々情報を集めてみたら結構興味深く、折角なので必要な人がいるかもしれないので書いておくことにします。

フルーツはダメと書いてあるサイトを見つけましたが全てのフルーツが良くないのではなく、(全般的には適してない)アメリカの方のサイトではいくつかのフルーツはパラサイトクレンズに適しているそう。

理由としては、フルーツの繊維が腸の中に溜まっている毒素や死んだパラサイトを掃き出してくれるため、またフルーツによっては酵素があるものが助けになるそう。(後ほど詳しく)

ちなみに、食事が変わったことで便秘になったりすることがあるようであれば、腸内洗浄をおこないます。便秘にならなくても腸の中を徹底大掃除するために腸内洗浄をする人もいます。
私はちなみに2度やりました。
(腸内洗浄キットを購入してください)

↑ これは後で気づいたのですが、ハーブを摂り始めてから頭痛や疲労がある場合は、毎日腸内洗浄をおこなってください。
これにより、疲労や頭痛からいち早く脱出できます。

私の場合はこの1週間で2度しかやりませんでしたが、毎日やるべきでした。

腸内洗浄を何度かやると良い菌も流されてしまうので、善玉菌を増やすプロバイオティックなどを摂るといいです。



パラサイトによる症状が書かれている情報があったので書いておきます。
こんな症状がある方は、パラサイトクレンズをやったほうがいいかもしれません。

便秘
下痢
ガス、膨満感
過敏性腸症候群
関節、筋肉の痛み
貧血
無性に甘いものが食べたい
油物が消化できない、また肝臓のあたりが重くなる
アレルギーが増えている
免疫機能低下
皮膚の状態 過敏症、痒み、痛み、アトピー、蕁麻疹
目、鼻、耳、肛門の痒み
腫瘍、腫れ物
神経過敏
睡眠障害
注意欠陥 多動性障害 
不安感
歯ぎしり
慢性疲労
思考がぼやける
無気力
頭痛
鼻水
下唇の内側にできる口内炎
食欲不振
口の中の後味が悪い
ニキビ 

吐き気(年間で繰り返す)
体重が増えない(特に子供)
目の下のくま
カンジダ菌の再発を繰り返す



クレンジング中の避けるべき食べ物
肉、魚、卵、果物、炭水化物全般、米、小麦粉、パスタ、パン、ジャガイモ、トマト、とうもろこし、シリアル、乳製品、砂糖、プロセスフード、揚げ物、里芋、油と塩のついたナッツ、ジュース、チョコレート、ピーナッツ、酒、蜂蜜、メープルシロップ、豆腐、テンペ、コーヒー、ケチャップ、ソース、ケーキ


クレンジング中に食べると良い食材
野菜全般:トマト、ジャガイモ、コーン以外
フルーツ:パパイヤ(酵素がある。特にパパイヤの種はパラサイトを麻痺させるのだそう)パイナップル(酵素がある)、ベリー(ストロベリー、ブルーベリーなど、無農薬のもの)
シーフード:海苔、わかめ、昆布、ひじき
豆類:ひよこ豆、レンズ豆、黒豆
生のココナツ
タネ類:パンプキンシード(パラサイトを殺す働きがある)、生のアーモンド、生のカシューナッツ、キノア
オイル:エクストラバージンオリーブオイル、生搾りのココナツオイル、アボカドオイル
アップルサイダービネガー
生姜、ニンニク、ターメリック
ステビア
ナッツミルク
キノアパスタ
生蜂蜜

ちなみに、パパイヤの種をブレンダーで攪拌(またはすり潰し)して生蜂蜜と一緒に、1日あたり大さじ1(1度に小さじ1くらい)を摂るといいそうです。
(始めは1日あたり小さじ1、1回あたり5〜7粒程度で試してください。かなり強いので消化不良を起こす可能性があり身体が慣れたら大さじ1~2まであげて良いそう)

アフリカでパラサイトに感染している子供達に摂らせた結果
1つのグループにはパパイヤシードと蜂蜜
別のグループには蜂蜜だけ
パパイヤシードを摂らせたグループの子たちの75%からパラサイトがいない結果が出たそう。

パパイヤシードはパラサイトを麻痺させ、臓器や腸でがっしりとしがみ付いている状態を緩め剥がし落とす役割になるそう。またパパイヤシードはパラサイトだけでなく肝臓や腎臓にも良いのだそう。
乾燥させてパパイヤシード ペッパーとして食せる。

私はベジタリアンなので、クレンジング中はたっぷりの野菜にひよこ豆を入れたスープにしてます。
肝臓を休ませたいのもありオイルは一切とってません。

私はリンゴを食べてましたが、調べると人によってはリンゴは食べて良いものに入っていたり、食べない方に入っていたりしますが。どっちにしても4分の1程度で少量だったので何も問題なかったようです。

パラサイトは初めの1週間で成虫を死滅させ、1週間お休みすることでパラサイトの卵が孵化し(臓器の裏などに卵が隠れている)3週目にもう一度1週間ハーブを摂って孵化した幼虫を除去できたら終了です。

多少のミスがあってもあまり神経質になりすぎずで大丈夫です。3週目の第二弾もありますから!

ちなみに何かしらのパラサイトは誰にでもいるものだそうで、ただ症状もなく何年も腸の中で潜伏できるのだそう。または新しいものが入ってきたり、とても危険な種類のパラサイトが入ってきたときは激痛になったりするということです。

アメリカでは50%の人たちがパラサイトに感染しているそう。

日本はかなり少ないみたいですが、でも実はパラサイトだということに気づいてないだけというのもありますよね。
インドは全国民100%じゃないでしょうか?(笑
ここでは新しいものや危険な種がいつでもどこでも入ってくるのは間違いないです。

ちなみに子供達は一番パラサイトに感染している率が多く、食欲が多すぎる子供たち、または痩せすぎている、というのもパラサイトが原因していることもあり、クレンジングすると食欲が普通に戻ると書いてありました。

余談ですがインドに裕福な家庭で、お母さんが100kgくらいあるのに、子供は骨と皮しかないくらい痩せている家族がいました。きっとこの二人どちらもパラサイトな気が。。。


私もパラサイトクレンズやった方がいいかもしれない?と思い当たる方は参考までに。

一度ドクターにパラサイトがいるか診てもらうこともお勧めします。

パラサイト クレンズ4日目

何度となく、「やめておけばよかった。。。」「もうここで終わりにしようか。。。」という言葉が頭の中をよぎったほどキツイときがありましたが、その度にアメリカ人の体験談で「キツイのは1週間だけだから我慢」というのを思い出し頑張ってます。

まず1日3回ハーブを摂るのですが、1日目の夜3度目を摂ったときはまさかというリアクションが。。。

私の人生では全く無縁であった頭痛。それも激痛で4時間くらい悶えていた。。。。

パラサイトが死ぬ時には頭痛が起きるとも書いてあったので、これはパラサイトが死んでいくときの頭痛を引き起こす物質に違いない。。。と何度も言い聞かせ、乗り越えましたが、あれは普通に頭痛とかいう域を超えて割れそうに思った。

そして翌日、驚くほどスッキリ!

あちこちが15分おきに痛くなる現象もなくなり、頭痛はすっかり抜け、身体が軽くなっていた。

朝の目覚めのすっきり感にも驚いた。

たった2日目にしてこんなにスッキリしていいの?と思い、この調子ならともっといけるかも?と思い3日目ハーブの摂取量を増やしてみた。

1度の量は1ml~2mlと書かれてますが、1mlでスタートし2mlにあげてみましたが、私の身体には多すぎなようで、やや麻痺状態(笑

あまりにボーッとしちゃって、これじゃ何も出来ないとわかったので、4日目にはまた半量の1ml〜1.5ml に戻しました。

半量でもこのハーブを摂るとかなり疲れた状態になるのは変わらない。

筋肉がゆるゆるになってしまい、もう包丁を持ち上げて野菜を切るのも疲れるくらい。

人によってどのような状態になるかは違いますが、中には全然何も変化がない人もいるそうなので、(きっとその人はパラサイトはいないのでしょう)何かしら身体に異変が起きているのは、クレンジングが行われているということなので、経過中は苦しい状態ですがこの先に臓器から綺麗になっている身体になると思うと頑張れそうです。

ちなみに、3日目ですが、よほどの毒素が出たのか顔や身体に小さなブツブツが出てきました。皮膚に出るというのは毒素を排泄しようとし血液にまわり皮膚から押し出そうとすることなので、よほど何かが出てきたみたいです。
ですが翌日そのブツブツも引きました。

4日目、すごく軽くですが時々短時間の頭痛がやってきます。

ちなみに使用しているハーブはこちら。
日本でもオーストラリアでもアマゾンで売ってるみたいですね。

グルジのハーブは水曜日に到着しますが、私がクレンジングを始めてからグルジも一緒に野菜スープとリンゴだけにしてますが、「こんなに身体が軽くなるとは!頭もスッキリ。コーヒーなんて飲まなくても頭がスッキリしてるし、眠気も全くこない。1年くらいこの食事で行こうか?」なんて言ってます。

ちなみにこの食事にして身体が軽く頭がスッキリするというのであれば、小麦かミルクか米のどれかまたはこれら全部がグルジには合ってないはず。

デトックスハーブが終わったら、野菜スープを継続しながら1品ずつ足してみて合わないものをしっかり把握し、今後は合わないものを食卓から排除していく予定です。


パラサイト クレンズ中



昨日ついにblack walnut の液体ハーブが到着したので、今日からデトックス開始です。

本当はグルジも一緒に今日からデトックスの予定でしたが、1本じゃ全然足りなくて昨日もう一本追加でオーダーしました。。。

2mlと書いてあったので、1日の摂取量だと思っていたら、商品にはそれを1日3回と。。。なんだよなぁ、ちゃんと載せてくれれば。。。

私は今日から始めてますが、食事をかなり制限するのでついでにグルジも同じ食事をすることに。そして1週間後にグルジもハーブで本格的にデトックス。

パラサイトを殺すハーブですから、使用した人たちの体験談をたくさん読んでおきました。

パラサイトが死に始めると、すごく具合が悪くなる。
倦怠感や疲労感に襲われる、頭痛が起きる、腹痛が起きる、吐き気がする、風邪のような症状がでる、熱、咳、鼻水、悪寒がはしるなど、それはそれは凄そうな感じでして。。。

そして1週間それを乗り越えると、素晴らしく改善された身体になると。

なぜこのようなことが起きるのかというのが、書かれてましたが

パラサイトは死に始めるとき、私たちの体が気分が悪くなるような物質(毒素)を出すのだそう。

それが上記のような具合が悪くなる現象になるのだと。

パラサイトも殺されるにあたり、私たちも代償を払わなければならない。と書かれてました。



1日目ですが、結構きてます。

15分おきくらいに、あちこち痛くなる。。。

肝臓のあたりがググッと締め付けられるような感じがしてきたら、意味もなく苛立ちが湧いてきて、そのうちスーッと消えて行く。

と思ったら、胃のあたりが締め付けられるような感じになったり。

それもスーッとそのうち消えて、次は頭痛で、そのうち消えてと、そんなパターンがずっと回ってます。

この痛みは全然大したことないのですが、いくらか疲労感が出るのは確か。

グラグラしてきて、立っているのが結構辛く筋肉にあまり力が入らないような状態が出たりも。

でもこれは材料にクローブが入っているからかも。
クローブは麻痺させる作用があるので。

食事はリンゴと野菜スープだけです。

久しぶりに野菜スープだけでいいなんて、なんか天国。
身体が休まる感じがしている。

ここまで経験して思ったのですが、デトックスは一人ずつでよかったかも。

もし二人共がひどい疲労感に襲われていたら、スープ作れる人がいなくなっちゃう!

実際にはパラサイトが私の身体にいるかはわかりませんが、
でも結構普通にこんな話がありました。

オーストラリアで、ある人がカラ咳と膨満感があり、病院でチェックするとドクターは「臓器はどこにも異常はないのだが、今までに見たことのないほどのパラサイトがいる。ハーブを摂って治療した方がいい」と言われた人がいたんです。

また別のオーストラリアの女性なのですが、巻き髪なんかしているすっごい美人で、
「この間ね、パラサイトハーブを摂ったら30センチくらいのテープワームが出てきたんだよ!」と。
こんな美人からテープワームが出てきたなんて!かなりの衝撃だった。

近所のおばさんは、「肝臓にパラサイトがいるって言われてね、ブラック ウォルナッツを摂ったの。きっとこれに違いないわ!」ってまるでホルマリン漬けにして永久保存でもしているかのように瓶に入ったよくわからない物体を見せられたことがある。。。


でもこの方々みんなすっごい綺麗な家で暮らしていて、衛生的なんです。

あと、一番驚いたのが、知人の話で、夜になると子供達のお尻からテープワームが出てきて、足に巻きついているのを見たと。

でもこの子達、ワラビーの糞とか拾って食べてしまっていたりしたから、まぁどんな寄生虫がわいてもおかしくなかったかな。

こんな話が結構オーストラリアでは普通に出回っていましたが
日本ではあまり聞かないですよね。

テープワームとかじゃない限り、大半が見えないようなパラサイトなので、1週間後に身体に変化が起きるかどうかボトルが終わるまでやってみます。




パラサイト クレンズ準備中

ジメジメの毎日から、ほんの2日間ほど雨も一休みで日差しが出ています。

普段は明け方に寝て、昼に起きるという生活ですがこの時ばかりは早寝早起き!

このお天気を逃すとまた数週間雨になるので、あれこれと忙しく干してます。

さて、今 老子を読んでますがなんとも美しい内容にうっとり。

中国語で書かれたものをうまく翻訳されてますが、一節ずつになっているので詩のような感じで読めて、じっくりと内容を吟味しています。

一節ごとにふか~い内容が込められているので、サクサクと読み進めず味わいながらゆっくり進めてます。

ずっと読書や瞑想だと集中力が欠けるので、合間にハーブの勉強や料理の勉強も取り入れてます。(ま、料理はただの趣味だけど)

アメリカには液体のハーブの薬が手頃な値段で売られているのが何よりも羨ましい。。。

インドのアマゾンでもアメリカから輸入したものが売られてますが、何せアメリカの商品には300~500%のタックスがかかるんです。

いくらなんでもやりすぎでしょう。。。

トランプ氏が「インドの商品にはタックスをかけないでこっちで売ってるのに、アメリカの商品には300~500%ものタックスをかけてるなんて!」ってツイッターに書いていたらしいです。

だから10ドル程度の商品はインドでは4000円~5000円が相場。

4000円で手に入るなら、安いくらい。。。6000円くらいも普通ですから。

しかもその液体ハーブ30mlで1週間分みたいで。。。

話の本題ですが、

2年前にインド内を巡礼したときに、何度か恐ろしい食中毒をくらったのですが、なんかあれから若干おかしい感じが。。。

がっつりデトックスしたいなぁと思っていたのですが、デトックスするにはやっぱり解毒ハーブが必須アイテムになるのですが、インドにはなかなか良質なものがない。

そこでついにアメリカ産の”アルコールフリー”の液体ハーブを発見!

つい最近インドに入ってきました。

液体ハーブが錠剤よりずっと効くのはわかっているのですが、何せ私アルコール全くダメで、液体ハーブに使われているアルコールは強すぎて数滴でも全身真っ赤で心拍数が上がりすぎてしまうという状態。。。

なのでこのnature’s answer というブランドが出しているアルコールフリーが出てくれて高いけれど飛びつきました!

ちなみに購入したのは、デトックスだけではなくパラサイトを殺すblack walnut がメインのハーブ薬。

オーストラリアにいたときも、結構みんな普通に体内にパラサイトがいてびっくり。

オーストラリアでもあんなだから、インドにいたらもっとだろうなぁと思いお腹の中からキレイにしてみようと思います。

どんなに衛生的に食べていても「まさか私が?」みたいにパラサイトは入ってくるらしいですから。私なんてこの汚ったないインドで食べてますからねぇ。100%いると信じてます(笑

ハーブやデトックスグッズが届くのが水曜なので、すぐにでも始められるよう準備万端!

ちなみに1週間食事は限定して、野菜スープとフルーツだけにします。







ひまし油で点眼

オンラインセッションのお問い合わせありがとうございました。

満員となりましたので、締め切らせて頂きました。

ついこの間までまだこのくらいの暑さなら全然余裕だなと思っていたのもつかの間、怖いくらい暑くなってきました。

35度、そして数日後には37度までいくようです。

ちなみに湿度がすごい低くて20~30%。

静電気がすごい発生するほど乾燥してて、35度もあるのにあまり汗もかかない。。。

でも時折脳が茹ってくるみたいな感じです(笑

が、突如たった今ストームの到来です!

強風と雷雨が来ましたので、一気に涼しくなるー!


ところで、ちょっとひまし油の話。

ひまし油はひまし油湿布などでとても人気のオイルですが、ドライアイや白内障にも効くなんて書いてありますよね。

先月ガンジス川で沐浴してからか、グルジが目に炎症ができまして(やっぱり中流からのガンジス川は汚い。。。)仕方なしに抗生物質の入った目薬をさし始めましたが、初めは一気に良くなったものの、どれだけ続けても完治せず「ひまし油だ!」と突然思いつき急いでオーガニックの低温圧搾のひまし油を入手。

抗生物質でも効かないのにひまし油が効くのかなぁと思ったら

グルジ、「目の痛みも充血も、ゴロゴロ感も黒いものが飛び回っているように見えてたのもほとんど無くなった。それに視力が以前より良くなっている。これ確かに効果がある!」と驚いてました。

まだ5日目なので、暫く継続していきます。

ちなみにドライアイにもとても効くそう。

ひまし油はコッテリしているので出かける直前に目にはささない方がいいです。

20分くらいはややオイルで曇りますので。

ナチュラルなものとはいえ、アレルギー反応が出る人もいるでしょうから、絶対肌でテストしてみてからにしてくださいね。

ひまし油湿布についても書きたかったけど、明日の準備をするのでまた次回。


ブラックシードオイル

ここ最近インドではオニオンオイルと書かれたヘアオイルがはやってます。

玉ねぎの写真がプリントされていて、いかにも生玉ねぎからエキスを抽出し、玉ねぎ臭いオイルがブレンドされているという感じで。

あるとき、オニオンオイルってなんなんだろうと調べてみると、全然玉ねぎオイルではなく、なんとブラックシードオイル のことだった!
(オニオンのタネに見た目が似てるからそう呼んでいるのか。。。。)

このブラックシードオイル は色々な呼び名があって、ブラッククミンシードオイル 、ニゲラオイル とも呼ばれています。

ブラッククミンといっても、全然クミンとも関係がない。。。

インドではカロンジオイルと呼ぶのが一般的で、この種自体もカロンジと呼ばれています。

花がとても可愛い。

見た目は黒ごまそっくりで、黒ごまと間違えて買いそうになったことがあった。

このタネはインドでは普通にカレーの材料の1つとして昔から使われているようですが、特殊な味がするので、毎日使うターメリックやクミンのようには使わないようです。

人気のヘアーオニオンオイル から正体はブラックシードオイルであることがわかり、どのようにいいのか調べてみると、なんと”死以外ならなんの病にも効く奇跡のオイル ”ともいわれるほど、まるで万能薬のようなオイルなんだそう。

なんでも髪であれば抜け毛によく、肌なら老化によく、飲めば血圧、血糖値、肝臓、腎臓、喘息、その上癌にまで効果があるというのが世界中あちこちで実証されてるらしいです。

最近”ブラックシードオイル が癌に効果がある”とインドのドクターがツイッターに書き込んでいるとグルジが言ってました。

癌であれば縮小されるようで、ないならば予防になるようです。

ハーブ類はナチュラルとはいえ、初めからたくさん試してはダメです。

ハーブは薬と同じなので、どんなに身体に良くても合わない人もいますし、アレルギー反応が出る人もいるので、絶対少量で試して様子を見てください。

まずはタネから試してみようと思い、ブラックシードを買って攪拌しました。

蜂蜜と摂るといいという情報があったので、小さじ1/2のシードと少量の蜂蜜で摂ってみると。。。

なんか元気が出るような。。。頭がスッキリするような。。。?
いい感じでした。

ひとまずアレルギー反応は出ないので安心。

(以前アーユルヴェーダのハーブの薬のにおいを嗅いだら、頭痛と腹痛に襲われたことがあり、ナチュラルとはいえ、合わないものがありびっくりしたので、ハーブには慎重です)

身体に合うなら料理にも使ってみようと思い、小さじ1ほど入れてみた。

ダメだった。。。。

加熱すると成分が変わってしまい、グルジも私もいきなり頻尿になるような事態に!!!

翌日にはすっかり治まりました。

ハーブの怖さはこういうところにもあるんです。

生と加熱では効能が全然違う。

ということで、私たちの身体にはブラックシードは生限定とわかった。

ひとまず生であればブラックシードは身体に合うとわかったので、次は低温圧搾でオーガニックのブラックシードオイルを購入!

小さじ1を1日2回と書かれている。

ストレートでスプーンで摂ったら結構強くて、喉が焼ける感じがしたので蜂蜜とぬるま湯で溶いて飲んでみたら丁度良かった。

これ摂り始めたら消化力が俄然良くなり、なんかいつもお腹すいているかのような(笑

身体もすごいバランスが取れる感覚があって、これすごいかも?!

ちなみに小さじ1/2 で摂っても私の身体には多いようで、小さじ1/4で丁度良いとわかりました。人によって適量が違ってくるので少しずつ試してみてください。

日本では手に入るみたいだけど、オーストラリアでも売っているのかな?

身体に不具合がある人は、自分の症状にマッチするかも調べてみるといいです。

あらゆるものに効くみたいなので。

手に入るようでしたら、お試しください。