チャクラはプロテクター

チャクラは多くの人が知っていると思いますが、肉眼で見えているわけじゃないので、そういう情報を知っているだけになってしまっていると思います。

チャクラはエネルギーセンターと言われてますが自分にとって悪いものをブロックする役目もあります。

例えば、虐待されたり、罵られたり、いじめにあったり心が萎えることが起きたりしたとき、それに立ち向かえるほどの力がなかったり、またはまだ幼く立ち向かえるような年齢じゃなかったりした場合、チャクラを使って外から襲いかかってくるエネルギーから防御するんです。

チャクラが開いているとか閉じているとかよく言われていますが、恐ろしいエネルギーがやってきて「もう受け入れられない」となった場合、それ以上その人のエネルギーでやられないようにチャクラのバルブ(弁)が閉じちゃうんです。

そうすることによって守りに入ったことになります。

バルブが閉じれば、同じことが繰り返されてもチャクラから取り入れられなくなるので、例えば「こんな人どうでもいい」といった感じで心を繊細にして傷つくのをやめるような、いくらか無感覚にするようなかたちで守り、乗り越えられるようにしているんです。

ですがチャクラを閉じるというのは、解放するのをやめて守りに入るという意味ですから、自由で自分らしい感覚までも閉じてしまうんです。

これは一時的ならいいのですが、長期的になると大変。。。

慢性化すると、今度は塞いでいるのが普通で、自分はそういうものだと思い込んでしまったり、なんだか毎日がどんよりしていてやる気も出ないとか、自信が持てない、勇気がない、人を信頼できない、誰かを好きになることもできないなんてことになってしまうこともあります。

これは自分だけのせいじゃなく、人のエネルギーがチャクラに乗っかっていて発揮させないようになってしまっていることもあるんです。

または人が向けてくる思想がネガティブ、または自分と同調しない場合もチャクラが自動的に閉じて相手のエネルギーをブロックすることがあります。

相手が敵意を持っているのならまだわかりやすいですが、持ってない場合もあります。

例えば以前にこんなことがありました。

あるインド人で、とても気さくで明るい人がいたんです。

話していて楽しいのにも拘わらず、どうも途中から拒絶反応が起こり出して、楽しい人という印象から近寄りたくない人に変わってしまったんです。

特に何か言われたり、嫌なことをされた覚えもないのに。

理由を探ってみようと思い、お腹のあたりのチャクラで「近寄りたくない」と言っている自分のエネルギーがあり、そこにどんな理由があるのかしっかりと入って見てみると、私のチャクラにこの人のエネルギーが付着していました。

なんと、そのインド人と彼の友人が話している映像が出てきて「これはいい。叡智を持つグルジとヒーラーの日本人。これは売れる!」となんらかの形で私たちを金儲けの材料にしようとしてたんです!

さすがインド人だ~!(笑

グルジに話すと、「あーそういうこと以前にも私に言ってきたことがあるな。グルジの話を録音して著作権を取って売りに出すなんて言ってたことがあった」とグルジはその彼がそういうタイプの人だと知っていたそう。

こういったエネルギーに不慣れな私は、そんなエネルギーが向けられたことで無意識的に恐怖を覚えたんでしょうね。「近寄るな!危険人物!」って(笑

反応の原因が予想外なところにあって、こんなのもありか!とちょっと驚きました。

ちなみにその彼のエネルギーを私のチャクラから浄化したら、妙な反応はなくなりどうでも良くなりました。

でもこの程度のことは人生を揺るがすほど大きなことじゃないので、これによってすごく悩んだり大きく性格を歪める原因になるということはないですが、虐待やいじめやパワハラなんかでその相手のエネルギーがあまりに強く自分のチャクラに付着した場合はかなり大変。それがどのチャクラにも付着してるような状態になったらメンタル的に出口がないかのような状態になったり、体調がガタガタになったり。

でも出口を見つけられたら、またチャクラの状態も変わるんです。

こんな過去のことに振り回されずに、こういう心持ちで頑張ろうとか、または相手のことも自分のことも理解ができたとき、詰まりが溶けて自分らしく生きれるようになります。

セッションでチャクラに付着しているものを綺麗にしたことで、特定の相手と突如関係が良くなったという報告もたくさんもらいますが、これはご自身でもできます。

ちょっと練習が必要ですけど、例えば父親と不仲で父親のことを考えると苛立つとします。 

その苛立ちは体のどのあたりで感じるか確認します。

もしかすると下腹部だったり、おへそのあたりだったり、胸だったり、どこかしら感じるはずです。

または人によっては、鏡でみるとあるチャクラがどんよりと暗いエネルギーになっているが見えるかもしれません。

そこに大きな掃除機のパイプをつけて、一気にそこの汚れを吸い取って宇宙に掃き出すイメージをします。

もしそれでダメな場合は、逆にそのパイプから天界の神聖な光を注いで汚れを押し出してみてください。

それでもダメな場合は、その汚れたエネルギーが風船に入っているイメージで爆破してみます。付着しているエネルギーを粉状にして飛ばしてしまうだけで、チャクラは壊れないので大丈夫!

それでもダメな場合は、そのエネルギーが動くまで見続ける。
善悪で一切ジャッジせずにじっと観察するように見続ける。エネルギーって観察されるとその影響によって動くんです。

それでも抜けきれないときは、別のチャクラが閉じていることが原因していることもあるので、この手法のいずれかを使って別のチャクラを綺麗にしてみる。

時間があるときに全部のチャクラを綺麗にしてみると、こんなに気分が良くなるんだぁってびっくりします。

常日頃からご自身でもできるので綺麗にしてみてください。

今まで気を揉んでいたことが、チャクラを綺麗にすることでさらりと紐解ける可能性は十分にあります。

真の理由

覗いてくださってた皆さん、なかなかアップできずにいてすみませんでした!

もしかすると、インドでのたれ死んでいるかもしれない。。。とご心配された方もいらっしゃるかもしれませんが(笑 
近いものはあるものの、39度の中ギリギリ生きてます!

セッションが終わってから暫くは自己浄化の期間に入り、その後グルジの本の編集に集中していました。科学とか物理とか全く私のジャンルじゃないのでよくわからないし。。。これがまた結構ハードで。

でもグルジは「あー大丈夫。君は本当に自分のジャンルじゃないと思っているけど、前世でやっているから携わっているんだ。そうでなきゃこんな作業は任されることはない。問題ない。進めてくれ」と。。。

すごい他人事のような言い方で。

でも本当に不思議なんですけど、そのエリアについて全く勉強してないのに、グルジが何か難しいことを投げかけてくると、間髪入れずに答えがバンバン出てくる。答えというか、映像が上がるんです。どういうわけだか対等に論議したりするんですよ。これが不思議で仕方ない。

でもスイッチが入ったときにしかわからないので、スイッチがオフのままじゃダメなんです。

映画「君の名は」観ました?

あの映画で黄昏時が過ぎると記憶が思い出せなくなるじゃないですか。

あんな感じで、物理とか科学もあのとき話したことを思い出そうとしてもよく思い出せないんです。

グルジは「あーチューニングし直せばそのうちちゃんと思い出せるようになってくる」と言ってますけど。。。

さて、
もう1ヶ月以上39度が続いている状態で、ついこの間まで食べていたデーツやカシューナッツは全く食べれなくなりました。。。

デーツもカシューナッツも身体を温める食物なので、そういったもの食べると身体がオーバーヒートしちゃって大変。

インドはサラダ系のものがないんですよ。インドのサラダって、キュウリと大根、玉ねぎの輪切り。。。(レストランでも家庭でも同じ)1センチくらいにバツンと切っただけでドレッシングもないし「美」も何もないんですけど、こっちでレタスなんてものはないのでサラダというのはこういったものなんです。

普通にカレーを食べながらバリバリと大根や生玉ねぎをかじる。。。

結構びっくりするんですけど、レストランやよそのお宅でご馳走になるときに食べてみると、あぁ悪くないかもなんて思ったり。

こんなに暑いのに葉ものの生野菜がないので「そうだアルファルファだ!」と思いつき、アルファルファのタネを購入し発芽させてます。

グルジに「アルファルファってしってる?」と聞くと、「聞いたこともない」と。
絶対知らないと思ってたけど(笑

インドではアルファルファは殆どと言っていいほど流通してないので、アマゾンでタネを購入。

発芽させてどっさりと食べさせると、「このアルファルファアルファルファはとてもいい!この暑い期間は毎日食べよう!」と大のお気に入りになりました。

あまりに真剣に言っているので爆笑しながら「グルジ、1回でいいの、アルファルファアルファルファじゃなくて、アルファルファ!」っていうと、「え?」って目を丸くして素でびっくりしていた。

グルジはすっごいド真面目な人で、ジョークも通用しないしカタすぎるところがあるのですが、実は結構天然っぽく、そこで爆笑させてもらえるので面白い人なんです。

まだこの先1週間の予報は雨無しで41度まで行くみたいです。エアコンあるでしょうとお思いかもしれませんが、エアコンがあっても電気がなければただ崇めるしかないので、電気が来ないと”いつか冷風をもたらす神棚”のような存在。。。

今日は全然電気来なかったね。。。なんて日も結構あるんですが、なんとか乗り越えてます。

近況はこのくらいにして、

今日はグルジと「ブレないところにたどり着くまで」というトピックで話していました。

グルジは「ブレずにある一定の平静を保てるのは、極端に何か、誰かを好き、または極端に何か、誰かを嫌いと感じることの真の理由を自分で見つけ出すことだ。その真の理由は頭で思っていることや、人が見てこれが答えだろうと思うのとは違う理由が隠れている。それを見定められない限り感情に振り回されるだけになる。そのように過度に好きで執着する、または大嫌いな理由を知るというのは、自分で人生の道を切り開き、道を作っている作業になるんだ。そしてあるところまで辿り着くと、もう道を作る作業がいらなくなる。もう進む道も出来ているところに来る。

それはどういうことかというと、もう道を作らなくてところまでくるのに、1000キロの距離の雑草を切って進まなくてはならないとする。始めは1日に10メートルしか出来なかったのが、段々と早く出来るようになり1日1キロも進めるようになり、1日5キロのスピードで進めるようになり、それが限りなく速くなった時は自動的に素早く答えがわかる状態にくる。そうしたらもう道を作る作業は必要なくなる。自分を知るというのはそういうことなんだよ」と。

なるほど。

道を作っているかぁ。さすがうまい表現だなと思いました。

でもこの作業が長くて挫折するような作業なんですよね。だから途中でやってもやっても終わらない。。。って嘆きたくなる。

ここでグルジのいう過度な好き嫌いというのは、好きと嫌いだけではなく、感情的に激しく揺れることを指してます。過度に恐怖を感じるとか、過度に悲しく感じるなども含まれます。

「長いだけならまだしも、かなり難しいですね。。。」とグルジにいうと

「そうだよ、だからみんな恍惚感を外に求めるんじゃないか。恍惚感というのは内側から得れるものだけど、そう簡単に得れないから外から求めて埋めようとする。でもそういうことをやっている自分に一つひとつ気がついていくこと、内側に恍惚感があることを多くの人はまだ知らないんだ。」

「いきなり何かによって、途中から道を切り開き終わったところに辿り着いたりすることはあり得ないでしょうか?切り開くような作業をやってなさそうな人たちが、切り開いた境地にいるように見えることもあるけど。。。」

というと、グルジは「そう見える人たちもやはり必ず一人になる時間をとっている。例えたくさんの人に囲まれているような行者であったとしても、自分でこの3日間は誰とも話さないなどと決めて必ず自分の内側に入っていっているんだ。人が周りにいようがいまいが、一人になること、一人の時間を持つことに苦痛やストレスを感じる人はまずこの作業はできない。一人の時間を設け一人の時間を心地よく過ごせる人は、この作業に向く人だ」

と言ってました。

パラマハンサ ヨガナンダジ も言ってますがやり終え損はない!この道を切り開くような作業も、今世では60%までしか達成できなかったとしても来世ではその60%の位置からスタートになるからゼロから振り出しにならない。これは唯一救われる言葉でもありますね。

まずは自分の声をじっくりと聞くこと。

これが出来ないと何も始まらない。

表面的に聞こえてくる声は簡単に聞き取れますが、真の理由はなかなか聞こえてこない。

真の理由はボリュームが小さいから、そう簡単に聞き取れないんです。

その上表面的な理由のボリュームが大きすぎたり、絶対自分は正しいと言い続けることで、ブロックにもなってしまうし。

ですので、じっくりと自分の声に耳を傾ける練習をしてみてください。

過度に感じる感情の真の理由を見出していくのは、まるで埋蔵金発掘です。

すごい財産であることがわかります。