パラサイトクレンズ 対処法

1週間のインターバルに入っていますが、ここでは食事は特に大きく変えずにいますが、オイルを取り入れています。

オイルフリーのダイエットは短期間はいいですが、あまりに長いと身体が栄養価のあるものを過剰に欲してしまうので、ココナツオイルを一食につき小さじ1程度最後に加えてます。ココナツとココナツオイルはパラサイトクレンズに適しているのもあります。(オリーブオイルでもOK。ちなみに加熱はしません。ココナツオイルは加熱すると古くなった味になり成分が変わるため)

ココナツオイルは人気がありますが、かなり慎重に選ばないと良いものに巡り会えません。

まず

生搾り(低温圧搾)と書かれているもの
ココナツクリームから抽出と書かれているもの

この二つが書かれてないものはコプラ(乾燥ココナツ)から抽出されているので低温圧搾であったとしても、材料がそもそも悪いので古い油の味がします。香りはココナツそのもので素晴らしいのですが、味は最悪です。

上記の二つが書いてあっても、質の良くない、つまり生であっても水の入ってない古いココナツが混ざって入れば味は悪くなりますので、こればかりは買ってみないとわかりませんが、出来るだけ良質なものがいいです。

ココナツオイルは栄養価も高いので、ほんの少し食べ物にかけるだけで、食べ物を過剰に欲することが減ります。

グルジはDay6に入り明後日で一旦休憩になりますが、3日目にはかなり吐き気を伴う頭痛があり日々疲労感で集中力が保てない感じです。

毒素をどんどん吐き出しているので、頭痛や疲労は普通のことのように襲ってきますが、あまりに身体が弱ってくるときは、ビタミンB(またはマルチビタミン)を摂ると活力が上がります。

頭痛はマグネシウムのタブレットで激減しました。

毒素をもっと素早く身体から排泄するのに、エプソンソルトをバスタブに入れると身体の痛みや疲労感が減ります。

インドはバスタブがないので、足湯しかできませんがそれでも疲労感、頭痛が激減しスッキリしました。

クレンジング中もそうですが、インターバル中も出来るだけカフェインを摂らず、解毒または沈静するようなハーブティーがおすすめ。

・ダンデライオン(肝臓)
・ハイビスカス(腎臓、尿路) 
・ローズヒップ(腎臓、尿路)
・カモミール(沈静)
・ミントティー(胃)

これらのハーブティーは解毒で疲れきっている身体にとても効果がありました。

かなり解毒され、身体が純粋な状態に一歩でも近づくことで、今まで食べていたものが通常のように消化できなくなることもあります。

クレンジングされた直後から揚げ物やお肉、チョコレートなどを突然食べると腹痛が起きたりする可能性があるので、身体に優しいものから少しずつ戻していきます。

クレンジングを終えた後も、Milk Thistle(オオアザミ)など肝臓を解毒するものを摂るといいです。

思っているより臓器は疲れてますので、パラサイトを掃き出し、普通食にゆっくりと戻しながらもまだ身体は繊細ですので、繊細な時にもう少し解毒していくのがおすすめ。

ちなみに、前話でも記述したパパイヤシードですが、小さじ1/2試してみたところ、生で摂るのが普通のようですがかなり私の身体には強く感じました。

そこでパパイヤシードを100度のオーブンに45分くらい入れ乾燥させ、パパイヤシード ペッパーを作ってみましたが、これが思ったよりも美味しい♡

生の苦味は消えて、マスタードとペッパーのような香りだけが残ります。

喉の調子が崩れた時に小さじ半分カリカリと食べたら、数分で喉の調子が良くなり驚きました。(喉に良いとはどこにも書かれてませんが、どういうわけかイガイガ感がスパッと良くなりました!)

その上肝臓のあたりがかなり軽くなる感覚があり、乾燥しても相当効果は高いみたいです。
むしろ私の身体には乾燥している方が合うようです。




パラサイト クレンズの食事法

5日目はまさかというくらい、背中に大きな発疹が出てびっくりでした。

痒くもなんでもないのですが、あまりにもたくさん出て焦りましたが、翌朝には何事もなかったかのように全て消えてました。

色々と体験談を読んでみると、やっぱり発疹が出ている人がいました!
引くのに2ヶ月かかったとか。。。

確実に大きな何かが体内で起きているようですが、まだ結構疲労感がありました。

6日目
なんと、ハーブを摂っても今までのように疲れなくなった。
確かにアメリカのサイトにのたうち回る痛みや疲労感は1週間と書かれていましたが本当のようです。

やっと動き回れる体調になり相当体が軽くなりましたが、頭痛は追い討ちをかけるように激しくやってきてます。

7日目
第一弾最終日で、今日は頭痛はありません。
ハーブによりどうしても若干頭がボーッとする感じはありますが身体は軽いです。

ちなみに、テープワームとか目に見えるものは全くありませんでしたが、かなり身体が軽くなったので何かしら起きたことは間違いないと思います。

人によっては消化力が上がったりするようですが、まだ2週間はこの食事で続けますので、消化力が上がっているかどうかの結果はもう少し先になりそうです。

今日から私は1週間のインターバルに入りますが、今朝からハーブをとっていませんが、頭はスッキリしています。



グルジは昨日から始め、Day2 に突入しました。
私のようにのたうち回ることもなく、平然としてます。。。。

が!すごく眠いらしいです。普段よりもずっと早くに寝てしまいました。

2日目は「身体が弱ってる感じ。。。それに眠い。。。ちょっと頭痛」と言ってます。
私よりもはるかに楽に乗り越えられそうな雰囲気です。

オーストラリアではパラサイトハーブはかなり一般的でしたが、よくよく調べると日本でもパラサイトクレンジングって結構行われているんですね。

実はクレンジグを始めてから、もう少し調べてみようなんて思って色々情報を集めてみたら結構興味深く、折角なので必要な人がいるかもしれないので書いておくことにします。

フルーツはダメと書いてあるサイトを見つけましたが全てのフルーツが良くないのではなく、(全般的には適してない)アメリカの方のサイトではいくつかのフルーツはパラサイトクレンズに適しているそう。

理由としては、フルーツの繊維が腸の中に溜まっている毒素や死んだパラサイトを掃き出してくれるため、またフルーツによっては酵素があるものが助けになるそう。(後ほど詳しく)

ちなみに、食事が変わったことで便秘になったりすることがあるようであれば、腸内洗浄をおこないます。便秘にならなくても腸の中を徹底大掃除するために腸内洗浄をする人もいます。
私はちなみに2度やりました。
(腸内洗浄キットを購入してください)

↑ これは後で気づいたのですが、ハーブを摂り始めてから頭痛や疲労がある場合は、毎日腸内洗浄をおこなってください。
これにより、疲労や頭痛からいち早く脱出できます。

私の場合はこの1週間で2度しかやりませんでしたが、毎日やるべきでした。

腸内洗浄を何度かやると良い菌も流されてしまうので、善玉菌を増やすプロバイオティックなどを摂るといいです。



パラサイトによる症状が書かれている情報があったので書いておきます。
こんな症状がある方は、パラサイトクレンズをやったほうがいいかもしれません。

便秘
下痢
ガス、膨満感
過敏性腸症候群
関節、筋肉の痛み
貧血
無性に甘いものが食べたい
油物が消化できない、また肝臓のあたりが重くなる
アレルギーが増えている
免疫機能低下
皮膚の状態 過敏症、痒み、痛み、アトピー、蕁麻疹
目、鼻、耳、肛門の痒み
腫瘍、腫れ物
神経過敏
睡眠障害
注意欠陥 多動性障害 
不安感
歯ぎしり
慢性疲労
思考がぼやける
無気力
頭痛
鼻水
下唇の内側にできる口内炎
食欲不振
口の中の後味が悪い
ニキビ 

吐き気(年間で繰り返す)
体重が増えない(特に子供)
目の下のくま
カンジダ菌の再発を繰り返す



クレンジング中の避けるべき食べ物
肉、魚、卵、果物、炭水化物全般、米、小麦粉、パスタ、パン、ジャガイモ、トマト、とうもろこし、シリアル、乳製品、砂糖、プロセスフード、揚げ物、里芋、油と塩のついたナッツ、ジュース、チョコレート、ピーナッツ、酒、蜂蜜、メープルシロップ、豆腐、テンペ、コーヒー、ケチャップ、ソース、ケーキ


クレンジング中に食べると良い食材
野菜全般:トマト、ジャガイモ、コーン以外
フルーツ:パパイヤ(酵素がある。特にパパイヤの種はパラサイトを麻痺させるのだそう)パイナップル(酵素がある)、ベリー(ストロベリー、ブルーベリーなど、無農薬のもの)
シーフード:海苔、わかめ、昆布、ひじき
豆類:ひよこ豆、レンズ豆、黒豆
生のココナツ
タネ類:パンプキンシード(パラサイトを殺す働きがある)、生のアーモンド、生のカシューナッツ、キノア
オイル:エクストラバージンオリーブオイル、生搾りのココナツオイル、アボカドオイル
アップルサイダービネガー
生姜、ニンニク、ターメリック
ステビア
ナッツミルク
キノアパスタ
生蜂蜜

ちなみに、パパイヤの種をブレンダーで攪拌(またはすり潰し)して生蜂蜜と一緒に、1日あたり大さじ1(1度に小さじ1くらい)を摂るといいそうです。
(始めは1日あたり小さじ1、1回あたり5〜7粒程度で試してください。かなり強いので消化不良を起こす可能性があり身体が慣れたら大さじ1~2まであげて良いそう)

アフリカでパラサイトに感染している子供達に摂らせた結果
1つのグループにはパパイヤシードと蜂蜜
別のグループには蜂蜜だけ
パパイヤシードを摂らせたグループの子たちの75%からパラサイトがいない結果が出たそう。

パパイヤシードはパラサイトを麻痺させ、臓器や腸でがっしりとしがみ付いている状態を緩め剥がし落とす役割になるそう。またパパイヤシードはパラサイトだけでなく肝臓や腎臓にも良いのだそう。
乾燥させてパパイヤシード ペッパーとして食せる。

私はベジタリアンなので、クレンジング中はたっぷりの野菜にひよこ豆を入れたスープにしてます。
肝臓を休ませたいのもありオイルは一切とってません。

私はリンゴを食べてましたが、調べると人によってはリンゴは食べて良いものに入っていたり、食べない方に入っていたりしますが。どっちにしても4分の1程度で少量だったので何も問題なかったようです。

パラサイトは初めの1週間で成虫を死滅させ、1週間お休みすることでパラサイトの卵が孵化し(臓器の裏などに卵が隠れている)3週目にもう一度1週間ハーブを摂って孵化した幼虫を除去できたら終了です。

多少のミスがあってもあまり神経質になりすぎずで大丈夫です。3週目の第二弾もありますから!

ちなみに何かしらのパラサイトは誰にでもいるものだそうで、ただ症状もなく何年も腸の中で潜伏できるのだそう。または新しいものが入ってきたり、とても危険な種類のパラサイトが入ってきたときは激痛になったりするということです。

アメリカでは50%の人たちがパラサイトに感染しているそう。

日本はかなり少ないみたいですが、でも実はパラサイトだということに気づいてないだけというのもありますよね。
インドは全国民100%じゃないでしょうか?(笑
ここでは新しいものや危険な種がいつでもどこでも入ってくるのは間違いないです。

ちなみに子供達は一番パラサイトに感染している率が多く、食欲が多すぎる子供たち、または痩せすぎている、というのもパラサイトが原因していることもあり、クレンジングすると食欲が普通に戻ると書いてありました。

余談ですがインドに裕福な家庭で、お母さんが100kgくらいあるのに、子供は骨と皮しかないくらい痩せている家族がいました。きっとこの二人どちらもパラサイトな気が。。。


私もパラサイトクレンズやった方がいいかもしれない?と思い当たる方は参考までに。

一度ドクターにパラサイトがいるか診てもらうこともお勧めします。

パラサイト クレンズ4日目

何度となく、「やめておけばよかった。。。」「もうここで終わりにしようか。。。」という言葉が頭の中をよぎったほどキツイときがありましたが、その度にアメリカ人の体験談で「キツイのは1週間だけだから我慢」というのを思い出し頑張ってます。

まず1日3回ハーブを摂るのですが、1日目の夜3度目を摂ったときはまさかというリアクションが。。。

私の人生では全く無縁であった頭痛。それも激痛で4時間くらい悶えていた。。。。

パラサイトが死ぬ時には頭痛が起きるとも書いてあったので、これはパラサイトが死んでいくときの頭痛を引き起こす物質に違いない。。。と何度も言い聞かせ、乗り越えましたが、あれは普通に頭痛とかいう域を超えて割れそうに思った。

そして翌日、驚くほどスッキリ!

あちこちが15分おきに痛くなる現象もなくなり、頭痛はすっかり抜け、身体が軽くなっていた。

朝の目覚めのすっきり感にも驚いた。

たった2日目にしてこんなにスッキリしていいの?と思い、この調子ならともっといけるかも?と思い3日目ハーブの摂取量を増やしてみた。

1度の量は1ml~2mlと書かれてますが、1mlでスタートし2mlにあげてみましたが、私の身体には多すぎなようで、やや麻痺状態(笑

あまりにボーッとしちゃって、これじゃ何も出来ないとわかったので、4日目にはまた半量の1ml〜1.5ml に戻しました。

半量でもこのハーブを摂るとかなり疲れた状態になるのは変わらない。

筋肉がゆるゆるになってしまい、もう包丁を持ち上げて野菜を切るのも疲れるくらい。

人によってどのような状態になるかは違いますが、中には全然何も変化がない人もいるそうなので、(きっとその人はパラサイトはいないのでしょう)何かしら身体に異変が起きているのは、クレンジングが行われているということなので、経過中は苦しい状態ですがこの先に臓器から綺麗になっている身体になると思うと頑張れそうです。

ちなみに、3日目ですが、よほどの毒素が出たのか顔や身体に小さなブツブツが出てきました。皮膚に出るというのは毒素を排泄しようとし血液にまわり皮膚から押し出そうとすることなので、よほど何かが出てきたみたいです。
ですが翌日そのブツブツも引きました。

4日目、すごく軽くですが時々短時間の頭痛がやってきます。

ちなみに使用しているハーブはこちら。
日本でもオーストラリアでもアマゾンで売ってるみたいですね。

グルジのハーブは水曜日に到着しますが、私がクレンジングを始めてからグルジも一緒に野菜スープとリンゴだけにしてますが、「こんなに身体が軽くなるとは!頭もスッキリ。コーヒーなんて飲まなくても頭がスッキリしてるし、眠気も全くこない。1年くらいこの食事で行こうか?」なんて言ってます。

ちなみにこの食事にして身体が軽く頭がスッキリするというのであれば、小麦かミルクか米のどれかまたはこれら全部がグルジには合ってないはず。

デトックスハーブが終わったら、野菜スープを継続しながら1品ずつ足してみて合わないものをしっかり把握し、今後は合わないものを食卓から排除していく予定です。


パラサイト クレンズ中



昨日ついにblack walnut の液体ハーブが到着したので、今日からデトックス開始です。

本当はグルジも一緒に今日からデトックスの予定でしたが、1本じゃ全然足りなくて昨日もう一本追加でオーダーしました。。。

2mlと書いてあったので、1日の摂取量だと思っていたら、商品にはそれを1日3回と。。。なんだよなぁ、ちゃんと載せてくれれば。。。

私は今日から始めてますが、食事をかなり制限するのでついでにグルジも同じ食事をすることに。そして1週間後にグルジもハーブで本格的にデトックス。

パラサイトを殺すハーブですから、使用した人たちの体験談をたくさん読んでおきました。

パラサイトが死に始めると、すごく具合が悪くなる。
倦怠感や疲労感に襲われる、頭痛が起きる、腹痛が起きる、吐き気がする、風邪のような症状がでる、熱、咳、鼻水、悪寒がはしるなど、それはそれは凄そうな感じでして。。。

そして1週間それを乗り越えると、素晴らしく改善された身体になると。

なぜこのようなことが起きるのかというのが、書かれてましたが

パラサイトは死に始めるとき、私たちの体が気分が悪くなるような物質(毒素)を出すのだそう。

それが上記のような具合が悪くなる現象になるのだと。

パラサイトも殺されるにあたり、私たちも代償を払わなければならない。と書かれてました。



1日目ですが、結構きてます。

15分おきくらいに、あちこち痛くなる。。。

肝臓のあたりがググッと締め付けられるような感じがしてきたら、意味もなく苛立ちが湧いてきて、そのうちスーッと消えて行く。

と思ったら、胃のあたりが締め付けられるような感じになったり。

それもスーッとそのうち消えて、次は頭痛で、そのうち消えてと、そんなパターンがずっと回ってます。

この痛みは全然大したことないのですが、いくらか疲労感が出るのは確か。

グラグラしてきて、立っているのが結構辛く筋肉にあまり力が入らないような状態が出たりも。

でもこれは材料にクローブが入っているからかも。
クローブは麻痺させる作用があるので。

食事はリンゴと野菜スープだけです。

久しぶりに野菜スープだけでいいなんて、なんか天国。
身体が休まる感じがしている。

ここまで経験して思ったのですが、デトックスは一人ずつでよかったかも。

もし二人共がひどい疲労感に襲われていたら、スープ作れる人がいなくなっちゃう!

実際にはパラサイトが私の身体にいるかはわかりませんが、
でも結構普通にこんな話がありました。

オーストラリアで、ある人がカラ咳と膨満感があり、病院でチェックするとドクターは「臓器はどこにも異常はないのだが、今までに見たことのないほどのパラサイトがいる。ハーブを摂って治療した方がいい」と言われた人がいたんです。

また別のオーストラリアの女性なのですが、巻き髪なんかしているすっごい美人で、
「この間ね、パラサイトハーブを摂ったら30センチくらいのテープワームが出てきたんだよ!」と。
こんな美人からテープワームが出てきたなんて!かなりの衝撃だった。

近所のおばさんは、「肝臓にパラサイトがいるって言われてね、ブラック ウォルナッツを摂ったの。きっとこれに違いないわ!」ってまるでホルマリン漬けにして永久保存でもしているかのように瓶に入ったよくわからない物体を見せられたことがある。。。


でもこの方々みんなすっごい綺麗な家で暮らしていて、衛生的なんです。

あと、一番驚いたのが、知人の話で、夜になると子供達のお尻からテープワームが出てきて、足に巻きついているのを見たと。

でもこの子達、ワラビーの糞とか拾って食べてしまっていたりしたから、まぁどんな寄生虫がわいてもおかしくなかったかな。

こんな話が結構オーストラリアでは普通に出回っていましたが
日本ではあまり聞かないですよね。

テープワームとかじゃない限り、大半が見えないようなパラサイトなので、1週間後に身体に変化が起きるかどうかボトルが終わるまでやってみます。




パラサイト クレンズ準備中

ジメジメの毎日から、ほんの2日間ほど雨も一休みで日差しが出ています。

普段は明け方に寝て、昼に起きるという生活ですがこの時ばかりは早寝早起き!

このお天気を逃すとまた数週間雨になるので、あれこれと忙しく干してます。

さて、今 老子を読んでますがなんとも美しい内容にうっとり。

中国語で書かれたものをうまく翻訳されてますが、一節ずつになっているので詩のような感じで読めて、じっくりと内容を吟味しています。

一節ごとにふか~い内容が込められているので、サクサクと読み進めず味わいながらゆっくり進めてます。

ずっと読書や瞑想だと集中力が欠けるので、合間にハーブの勉強や料理の勉強も取り入れてます。(ま、料理はただの趣味だけど)

アメリカには液体のハーブの薬が手頃な値段で売られているのが何よりも羨ましい。。。

インドのアマゾンでもアメリカから輸入したものが売られてますが、何せアメリカの商品には300~500%のタックスがかかるんです。

いくらなんでもやりすぎでしょう。。。

トランプ氏が「インドの商品にはタックスをかけないでこっちで売ってるのに、アメリカの商品には300~500%ものタックスをかけてるなんて!」ってツイッターに書いていたらしいです。

だから10ドル程度の商品はインドでは4000円~5000円が相場。

4000円で手に入るなら、安いくらい。。。6000円くらいも普通ですから。

しかもその液体ハーブ30mlで1週間分みたいで。。。

話の本題ですが、

2年前にインド内を巡礼したときに、何度か恐ろしい食中毒をくらったのですが、なんかあれから若干おかしい感じが。。。

がっつりデトックスしたいなぁと思っていたのですが、デトックスするにはやっぱり解毒ハーブが必須アイテムになるのですが、インドにはなかなか良質なものがない。

そこでついにアメリカ産の”アルコールフリー”の液体ハーブを発見!

つい最近インドに入ってきました。

液体ハーブが錠剤よりずっと効くのはわかっているのですが、何せ私アルコール全くダメで、液体ハーブに使われているアルコールは強すぎて数滴でも全身真っ赤で心拍数が上がりすぎてしまうという状態。。。

なのでこのnature’s answer というブランドが出しているアルコールフリーが出てくれて高いけれど飛びつきました!

ちなみに購入したのは、デトックスだけではなくパラサイトを殺すblack walnut がメインのハーブ薬。

オーストラリアにいたときも、結構みんな普通に体内にパラサイトがいてびっくり。

オーストラリアでもあんなだから、インドにいたらもっとだろうなぁと思いお腹の中からキレイにしてみようと思います。

どんなに衛生的に食べていても「まさか私が?」みたいにパラサイトは入ってくるらしいですから。私なんてこの汚ったないインドで食べてますからねぇ。100%いると信じてます(笑

ハーブやデトックスグッズが届くのが水曜なので、すぐにでも始められるよう準備万端!

ちなみに1週間食事は限定して、野菜スープとフルーツだけにします。







続 読書 

ついにランチーはどっぷりとモンスーンに入りました。

もう連日雨で洗濯物も乾かないし、道路は側溝の水が溢れかえりチャプチャプ。(すっごい汚いです。。。インドですから。)

でも久しぶりに暑さから逃れてはぁ。。。と一息。

さて、また読書についてになりますが

武士道を読みました。

これは日本人みんなが読んだらいいと思うほど、日本人の気質はここからきているのか!というルーツが理解できる本。

これを読んで、日本人で良かったと真剣に思った。

死ぬ前にこの本を手にとって良かったと思えるほど日本のサムライ魂に感動。

これを初めに英語で出版した新渡戸稲造さんって五千円札の人だってこの本を読んでから知りました(笑

世界中に翻訳されるほどの本になったのだから、紙幣の肖像になるほどの偉業をなしたというのも納得。

これからの子供たちにも読ませたらいい本。

失いかけているものを、完全に失ってしまう前に読み継がれたい本です。



そしてウィトゲンシュタインの論理哲学論考を読んでみた。

もっとわかる哲学かと思ったら、全て箇条書き形式になっている定義のようなもの。

しかも何についての論考かって「命題」。

こんな本が存在するなんてびっくりした。

大体、命題について論考ということ自体考えてみたことがないし、読み始めて何について書かれているのかがそもそもわからない!(笑

命題 と辞書で調べると、

「判断を言語的に表現したもの。論理学では真偽を問いうる有意味な文をさす。また,その文が表現する意味内容をさす場合もある。〔英語 proposition の訳語として西周(にしあまね)が考案。」

とある。

なるほど!論理学の言葉なのかと納得。

そもそも命題論理学というものを勉強してない人には、何について書かれているのか全くわかりません!記号びっしりで演算が入るし。

論考というのは、どこまで考えられるかということと書かれていたけど、これはすごい。。。ここまで何について書かれているのかさえわからないまま読み終えた本はこれまでなかった。。。というある意味別の感動に至った(笑

そして最後に17ページ訳者解説があるのですが、すごくわかりやすく書かれていて、これで「あーーーーー!そういうことを書いてたんだ!」と腑に落ちた瞬間、ちと、もう一回あとで読んでみよっと。って思いになった。

ウィトゲンシュタインは、一番最後にこんなことを綴っている。

「私を理解する人は、私の命題を通り抜け、その上に立ち、それを乗り越え、最後にそれがナンセンスであると気づく。そのようにして私の諸命題は解明を行なう。(いわば、梯子を登りきった者は梯子を投げ棄てねばならない。)
私の諸命題を葬りさること。その時世界を正しく見るだろう。
語り得ぬものについては、沈黙せねばならない」

で締めくくられている。

悟ってるよ、この人!

グルジはいつも、自分が好きなことや得意なことがあるなら、それ一つを追求することで、それが何であれ悟りに至る。と言っているけど、命題論理学で人生を悟りまで解明していくって凄すぎる。

この本の内容からは何もこれを得たということがなかったのだけど、(一般庶民にとって人生に役立つ情報筋じゃない。。。)でもこの本でどれだけ脳が硬くなっているか気付かされた。

これはこう。と決めつけている、または信じている、こうであるべき、という自分の常識や自分の信念がもしかすると間違っているかもしれないし、古いのかもしれない、またはこうあれるとしたら、このように頭の中で思い込んでいることに対して言語の状態や組み合わせから入れてかえてみたら、あらゆる可能性や全く有り得なかった視野や想像もできなかった現実が見えてくるだろう。

そんなことを考えさせられた本だった。

やっぱりわからなくても読んでみて正解だった。

さて、次は国家の品格を読み始めてます。

これはまたまた武士道にも繋がりそう。

まだまだ積まれてますが、本のトピックはこの辺にしておきます。








読書

以前にまとめ買いした本が積ん読状態でした。。。

が、瞑想を繰り返し頭もスッキリしてきたので、読書開始!

ここ最近読んだのがアナンダマイマーの本。

この手の本は多分80冊くらいは読んだので、これまでに読んだ行者たちの本とかぶるところがあり、内容に新鮮さは感じられなかったのですが、

でもさすがインド中に彼女のアシュラムが出来たほど、そしてパラマハンサ ヨガナンダが会いに行ったほどですから、やはりすごい聖者であるのは確かです。

そして次はソクラテスの弁明。

すっごい難しい本なんだろうなぁと思ってたら、子供でもわかるような内容にびっくり。
ただイエスキリストが生まれる何百年も前からこんな人がいたんだ。。。と驚くと同時に読んでいくうちに、「これは!」と思うことを発見。

グルジの性格がソクラテスにそっくりで思わず「ソクラテスの生まれ変わりじゃないの!?そっくりだよ!」と言ってしまったほど。

大して至らない人間なのに自分はすごいと自惚れていたり、勘違いしていたりする人に、それがどれだけお偉いさんで金持ちであったとしてもバサッと言い放つ。。。

この性格がソクラテスにそっくり。

それが気にくわない人(たち)がソクラテスを死刑にした。そしてどう死を受け入れるのかというところも悟っている。
やっぱりいつの時代にも悟っている人間というのがいるんだと驚いた。

素晴らしい一冊だった。

ちなみに、ある大金持ちの人がグルジを家に招待した時の話。

まずは「見てくれ、これが私の車だ」とベンツをご披露。
グルジは「へぇ。これを考え出したりデザインしたり、作り上げた人は凄いですね」と言うと、この彼は「え?」となぜベンツを持つ自分を凄いと褒め讃えられないのか良くわからない様子。

そして「見てくれ、立派な家だろう!」と今度は家の自慢。

「こういった建材を作り出した人やデザインした人は凄いですねぇ。」と言うと気分を害して「もういい、帰ってくれ」と玄関先で帰されたって言ってました!
素晴らしい!!!(笑

そして次に手にしたのが、カールマルクス。
ソクラテスの本がこんなに簡単に読める本だと知らず、マルクスだって普通に読めるだろうとナメてかかったら完全にやられました。ここまで難しい本だと思わず、脳みそギューギューに絞られた感じ。。。

それでも時々へぇとかほぉとか言うところがほんの数行あっただけでも救われた。
スティーブン ホーキングの本に匹敵する難しさだった。

そしてハイデガー。
出だしで楽勝じゃんとか思ったら、中盤からうわ、まじか。。。と言うくらい脳みそこねくり回され、最後に巨大な感動に到達。
やっぱ悟っている人は到達すべきところが同じであった。

どの聖者も哲学者も悟っている人たちは、書き方や到達するまでの道が違うだけで、到達するところは確実に同じである。

とても新鮮で素晴らしい本だった。

そして今読んでいる本が武士道で、次に読むものはウィトゲンシュタイン。

そしてまだまだ積まれている本たち。。。。

書物を読むにあたって思うこと。

難しくても読んでみる。とりあえず最後まで読んでみる。

毎回毎回絶対にわかるレベルの本だけだと、脳が活性化しなく感じるし
難しい本を読んだ後に楽な本を読むとまるで童話のように簡単に感じる。

難しい本にぶち当たるのは素晴らしい。

読んでいる類がしっちゃかめっちゃかな選択ですが
でもこれがいいんですよ。(私には)

いろんな角度から脳に刺激や電気ショックを与えるようなものですから。

そしてこれらの本の要素から、瞑想する題材もしっかり出てくるんです。

それに絶対ハッとする気づきや新たな理解を与えられる。


本を全然読まない人って、見ているとメンタル的に大体いつも同じところにいますね。
前進がかなり少ないか、または全くないか。

でも何か心が満たされないから、つまらなくても、何も身にならなくても適当な人たちと時間を潰す。

そんな時間があるなら霊的に成長につながる内観や内観を促進する助けになる本と時間を過ごした方が人生においてはずっと価値があるでしょう。