ブッダガヤに引っ越してきました

今回の引越しはきつかった。。。

90%の物は全て自分でダンボールに詰めてパッキングしておき、引越しセンターには、「あと家具しかラップするものないから、すぐ終わると思う」なんて言ったものの、デスクや椅子やダイニングテーブルなど、必要最低限の物しかないのに全てパッキングするのに7時間もかかってしまった。。。それでもかなりサクサクと手際よくやってくれてたのですが、こんなに時間がかかるとは。

夜行バスは9時出発。

終わったのは1時間前でまさか昼から来てもらってこんなに時間がかかるとは。。。

1日中立っていたので、グルジも私も腰に負担が来てクタクタ。

私はぎっくり腰寸前だし。

バスの道中は道が悪くて、揺られまくりで寝付けず

その上すでに外は寒いのにエアコンガンガンに効かせて寒いから止めてくれと言ったら、今度は猛烈に熱い暖房に切り替わり35度くらいになり汗びっしょりで、暑くて寝れないから止めてくれと頼んだり。。。

やっぱりここはインドです。

結局全然眠れずに朝4時半にブッダガヤに到着。

このバスでとても良かったのが、家のすぐそばで下車できたこと。

それだけは救いだった。

下車したところでたくさんのリキシャがもう群がって来て、客引きバトル。

1キロ程度で歩ける距離ではあるものの、スーツケースがあるのでリキシャで家まで。

5時前に到着したにも関わらず、大家さんのお父さんはとても親切で、引越しセンターが到着するまで居間で横になってなさい。とお茶を出してもらいゆっくりさせてもらえました。

が、そんなにゆっくりする間も無く、6時には引越しセンターのトラックも無事到着。

このワーカーたちも大変。

ランチーで1日中パッキングして、その足で全員トラックに乗り込み8時間ドライブで到着し、荷物を全て上まで運び、天井のファンも取り付け、昼過ぎにやっと終わりました。

インドでは、働き手が家に来ているときはご飯を食べさせてあげるのが普通なのですが、引越しとなると、こちらもキッチンがないので、お昼ご飯代を渡して食べてきてもらいます。

通常ランチーでパッキングした人たちはパッキングだけでトラックには乗り込まず、ブッダガヤの現地の引越しセンターの人たちが荷を下ろしにくるのですが、引越しセンターのボスが「このお客さんたちは大切に扱った方がいい。お前たちが積めば、どれが壊れやすいものか把握しているし下ろすときも、どれを気をつけなければならないかわかる、だからお前たちもトラックに乗り込んで最後までやってこい。トラックはその後パトナの荷物を積まなくてはならないから、お前たちはバスで帰ってこい。」と言われたのだそう。

こんな大変な仕事あるんだ。。。と思ったけど、特別にトラックに乗り込み25時間ワークしてくれたらしい。

そんなわけで、何一つ壊れることなく(保険もかけたけど)紛失もなく、最後はお腹を満たせてあげて、本当に大変だったので感謝の気持ちでチップを渡して無事引越し完了です。

大変なのはここから。

この家はとにかく戸棚とか収納がない。。。

キッチンも下の戸棚を付けてもらっただけで、ベンチの上に戸棚はない。。。

これはインドでは全然普通で9割ないんです。

ランチーの家は収納が100%できていて今まで借りた家の中で最高に使いやすくて良い家でしたが、また収納が出来ない家に来たので、物が溢れたまましまうところがなくて片付かない状態。

明日は自分たちでキッチンの簡易棚を家具屋で作ってもらいに行きます。

落ち着くにはまだあと1週間はかかりそうですが、あとちょっとです。

今日は洗った食器を置く、ディッシュラックを購入しに町に出ましたが、通り沿いにある仏教寺院も参拝して帰って来ました。

無事引越しが出来た御礼の参拝も込めて。

中国の仏教寺院

ダージリンの仏教寺院

ここ、ブッダガヤは新しい寺院が次々建設されているようで、まだ参拝していないところもありますので、落ち着いたらゆっくりまわりたいと思います。

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